海外のリサイクルショップ

日本でリサイクルショップがあちこちに出店されるずっと以前から、海外にはリサイクルショップがたくさんありました。

キリスト教の慈善団体が運営するような店もあったからです。

現在の日本のリサイクルショップは自分が不要になった物を持って行き、店に買い取ってもらいますが、それ以外にも、恐らく倒産する小売店から格安で現金買取をしたと思われる食料品なども販売されています。

中古品の店とは言え、かなり状態の良い物や新しい物が多いような感じを受けます。

海外のリサイクルショップにはかなりすごいものも置いてあったりしました。

日本の古本屋やリサイクルショップには古本と言っても、表紙の取れかかったようなものはまずありませんが、あちらにはあります。

前輪も後輪もパンクし、ブレーキも修理が必要な自転車やかなり古いベッドマット、服の販売コーナーには誰が穿いていたのかわからないブリーフまでありました。

しかしながら、そういった物の中にも使える物も多くあります。

むしろ日本のリサイクルショップにももう少しだけ冒険して欲しいものです。